しばらく使っていたローランドのR-09がいかれてしまい録音できなくなりました。かなり使い倒したのでいまさら修理してもなあということで、TASCAMのDR-1を買いました。
ポータブルのPCMレコーダーは、ここ1年くらいの間にずいぶんいろんな機種が出ていて、どれを買っても自分の演奏チェックには十分使えると思いますが、DR-1にしたポイントは、
1.乾電池でなく充電式バッテリーであること。
標準ではパソコンのUSB端子から充電するようになっています。別売でACアダプターもあります。
2.リミッターがついていること。
デジタル機器の宿命で入力レベルを大幅に超えるとバチッというノイズが出てしまうので、リミッター付きということで期待して使ってみたのですが、通常のレベルの音もやせてしまって使わない方がいいです。っていうか、使えませんorz。
3.譜面立てに置いてすぐ録音できること。
マイクの角度を90度変えることができるのでこんな感じで録音できます。この状態で録音すると左右の定位が入れ替わってしまうのですが、設定で録音時のLRを入れ替えることができます。

内蔵マイクだとちょっと音が薄いかなと思いますが加工すればそこそこの音になります。ノイズもR-09に比べればかなり低いです。
加工前
加工後
posted by いんちきクラギスト at 14:55|
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日記(2008年7月〜)
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