さすがにレベル高いです。
出場者の中には年配の人もちらほらいましたが、本選に進むことができたのは10代から20代の人でした。ちょっと残念な気もしますが、その日の調子もあるので、結果は妥当なところだと思います。
本選出場者は6名。いずれも難曲のアグアドの序奏とロンドをしっかり弾きこなしていました。
結果は
1位 藤本高輝さん(自由曲は、「内なる思い」から宝物、よろこび、あこがれ)
噂には聞いていましたがダントツでした。いやはや素晴らしいです。課題曲、自由曲ともに全く破綻がありません。
私のあてにならない採点メモでも課題曲、自由曲ともに95点
2位 井上仁一郎さん(自由曲は、祈りと踊り)
昨年に引き続き2位。例年なら1位になってもいいようなレベルです。私が聴いていた席のせいもあるかもしれませんが、課題曲で低音がちょっときこえてこなかった。でも自由曲は素晴らしかった。
私の採点メモでは課題曲80点、自由曲85点
3位 木村祐さん(自由曲は、祈りと踊り)
メカニックの安定さはぬきんでいたように感じましたが、上位の人に比べると表現の幅がややせまかったように感じました。
私の採点メモでは課題曲80点、自由曲70点
次席 飯野なみさん(自由曲は、ファンダンギーリョ、ラファガ(トゥリーナ))
この人も相当上手いが、上位の人が上手すぎた。
私の採点メモでは課題曲80点、自由曲80点
5位 MSさん(自由曲はソナタ第1・3楽章(トゥリーナ))
使っているギターのせいもあるかと思いますが、他の人に比べると音が小さいかなと、それと音色がやや単調に思いました。
私の採点メモでは課題曲70点、自由曲75点
6位 AKさん
昨年3位。残念ながら演奏時間超過で6位に。演奏は良かったのに惜しいです。
ちなみに私の採点メモでは、2位と同点でした。
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